INTERVIEW
社員を知る
育休と時短勤務を活用し、
営業と子育てを両立。
ソリューション営業部
2021年入社 Lさん
現在の仕事内容について教えてください

法人営業としてお客様への提案から納品までのサポートを担当しています。
商材は、メインの複合機に加え、パソコン関係、ウイルス対策ソフト、オフィス家具、電話機などを幅広く取り扱っています。お客様への訪問時に、会話の中でお客様の状況を伺い、合いそうなものを提案できるように考えます。
育児休暇からの復帰後は、上司と一緒に訪問する機会が増え、現在はサポートする立場で営業に同行し、外出の無い日は、社内で見積書などの書類作成業務をおこなっています。
現在の仕事のやりがいを教えてください
以前、パソコンに関するソフトを提案した際に、お客様から「使いやすい」と言ってもらえたことが印象に残っています。
お客様の規模や利用状況を踏まえ、最適なソリューションを選び出すために、上司の助言やメーカー研修で得た知識を活用して、適切な製品を検討しました。
自分ひとりだけでなく、周囲と相談しながら提案内容を考え、結果としてお客様に喜んでもらえたことが、とてもうれしく感じました。
育児休暇は、どれくらい取得しましたか?

1年半程度、育児休暇を取得しました。取得を検討する際、まず上司へ相談し、その後、総務人事の方に産休前の期間や有給の使い方などを教えてもらいながら、育休期間の計画を立てていきました。
出産予定日の5か月ほど前から育児休暇の計画を相談し、自分の体調面も考えながら段階的に社内に共有していきました。
制度があるだけでなく、きちんと相談しながら育児休暇の取得について進められる環境があり、上司にもスムーズに対応してもらえてとても感謝しています。
育児休暇の取得について教えてください
仕事の引き継ぎについてはどうでしたか?
直属の上司を中心に育児休暇のタイミングなどを相談して進めました。
担当するお客様は、上司もよく知っているお客様が多く、休暇前に現状を報告する形で引き継ぎができました。その他のお客様は、先輩や同期に担当してもらい、進行中の案件がある場合は、状況を詳しく共有するように心がけ、割り振りも含めて上司が間に入ってサポートしてくれました。
会社との連絡についてはどうでしたか?
保育園への入園など、節目のタイミングで総務人事の方から電話をもらい復帰のタイミングを相談していました。
子どもが一歳のタイミングで保育園に入れなかったこともあり、園の募集状況や空きを見ていつ頃に復帰できそうかなど、総務人事の方とやりとりすることはありましたが、仕事の電話対応をするような心配もなく、子育てに集中できました。
育児休暇から復帰して感じたことを教えてください
子どもの送り迎えの不安や、子どもが保育園に慣れるまでは長時間預けるのが難しいのではと不安を伝えたところ、会社側から時短勤務を提案していただけたので、大きな苦労はなく復帰することができました。
時短勤務の内容についても、9時半〜16時、9時〜16時と、生活の慣れに合わせて細かく調整していただき、柔軟に対応してもらえたことに感謝しています。

育児休暇から復帰されるタイミングについては?
出産前から復帰の時期は確定していませんでしたが、子どもが一歳になるタイミングで、保育園の募集状況や空き状況を市役所に確認し、入園できる時期を考慮しながら総務人事の方と相談し決めていきました。
今後の目標や夢を教えてください
現在は、上司にサポートしてもらいながら業務を進めていますが、いずれは今の仕事を一人でこなしていけるようになりたいです。
お客様との会話の中で、「もっとこういう提案ができるようになりたい」と感じる場面も多く、提案の幅を広げるために、製品や業務の知識、課題解決の進め方など営業に必要なスキルを身につけて成長したいと考えています。
子育てと仕事の両立の中で、頑張りたい気持ちと難しさの両方があると感じますが、無理をしすぎず、少しずつ自分のできることを広げていきたいと思っています。
ADVICE
将来のライフイベントを安心して迎えるために

実際に取得してみないと分からないことがたくさんありました。今回、初めて育児休暇を取得し、不安や復帰日のことは早めに相談し、予定が分かり次第すみやかに報告するのがよいと実感しました。保育園が決まるかどうかで復帰時期が変わること、子どもの発熱などで1日の休みでは済まず、2〜3日続けて休みが必要になることもあります。
しかし、時短勤務の調整など、会社には柔軟に対応してくれる環境がありますので、困った時には一人で抱え込まず、上司や総務人事へ相談しながら進めることが大切だと感じました。
